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    応用脳
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      いわゆるLV

      お久しぶりです。
      放置状態すいません。

      新しいことが多すぎて、書くまでに至りません・・・。

      昨日、夜に街を歩いてたら、
      かの有名ブランドのショーウインドウがこんなことに!
      非常に残念ではありましたが、この結露。
      うまく制御できれば、おもしろい表現手法になるやもしれないな?なんて考えてました。

      というのも、昨日は雨天のためか、名古屋の有名ポイントが、

      名古屋駅

      こんなことや、

      ミッドランドスクエア

      こんなことや、

      テレビ塔

      こんなことになっていて、
      幻想的な様相を呈していたわけなんです。

      自然現象との兼ね合いによる幻想的な印象を人工的に作れたらすばらしいな、なんて考えてたりしていたので、かの有名ブランドのショーウインドが引っかかったわけです。

      結露って、嫌われものだけど、
      なにか使い方ないかなー

      自然現象を制御する感じに美を感じるのは、理系だからでしょうか・・・。
      | hot-tea | ○○を考える、 | 23:53 | comments(0) | - | - | -
      お詫び文を考える。
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        お詫び文

        少し前、ゆりかもめ、止まりましたよね?
        覚えてますか?

        ちょうどその日、東京にいました。
        いろんな入り口にお詫びの文が貼られていたので撮ってきました。


        その前日の事故とはいえ、各入り口にA4程度の紙を張り出すのは非常に手間隙かかりそうだ。(単純にすごいなと思いました)

        少し前に大量のナショナル広告が出たけれども、謝罪とかお詫びって、起こったコトに対して何十倍、何百倍もの労力をかけてる気がします。

        ただ、そうすることによって企業のマイナスを抑えたり、時にはプラスに返したりすることがあるのかもしれません。


        広告という行為による効果を予測するのは、いろんな機関がやっているけれど、なかなか具体的にイメージできないですね。
        | hot-tea | ○○を考える、 | 14:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
        エルゴノミクスって結局・・・
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          以前、「エルゴノミクスとは何か?」というコメントをいただき、自分の専攻である分野をアタマの中で整理するのも兼ねて紹介したいと思います。



          そもそも、エルゴノミクスとは「ergonomics」と表記し、ギリシャ語ので「労働」という意味の"ergon"と法則という意味の"nomos"を組み合わせて作られた言葉です。

          端的に言えば、「人間工学」です。
          同じ分野を米系では"Human Factors"、欧系では"Ergonomics"と呼び、最近では「ergonomics」に統一しようという動きがあるようです(すでに統一されているかも・・・)
          その流れに乗り、私の所属する研究室では「エルゴノミクス」という言葉を用いています。


          ただし、ここからは私個人の専攻にのみ言えることですが、
          現在、ゼミ内では、
          「エルゴノミクス≠人間工学」
          です。
          というのも、従来の人間工学が生理計測のイメージが強いのに対し、認知面やマーケティングなどの側面も取り入れ、よりモノ作りに近づいていこうというスタンスを採っているためです。(デザインエルゴノミクスと言っています。)
          世間的なエルゴノミクスとは少し差があるはずです。


          ここからもわかるように、未だきっちりした定義(何から何までがエルゴノミクスか)はありません。
          それぞれの解釈の違いで研究分野が違ってくるので、まだまだ発展途上な分野であるのかもしれません。
          もう少し長い目でエルゴノミクスを見守っていただけると幸いです。
          | hot-tea | ○○を考える、 | 04:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -

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