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    アウフヘーベン的戦略?
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      もう、メジャーになりましたね。
      このチョコレート。

      初めて出てきたことは、その斬新さ(?)に驚きましたが、
      いまや、当然のように商品棚に並んでいますね

      コレだけ継続的に販売されていると、
      すでに「私は○○%派」みたいな人がいるようです。


      と、そこで、気づきました。

      このチョコレート、好き嫌いを全部包含してしまっているのです。
      言い換えると、プレーンな味で苦味を操作することによって、すべてのチョコレート好きに対応してしまっているともいえます。

      普通は、「○○派(商品名・味)」と「▲▲派(商品名・味)」での味重視の好き嫌い構図ができるはずなのですが、この商品の場合、「●●%派」と「××%派」に別れてしまうんですね。

      これは、チョコ好き全員を『苦さ』という尺度で再分類することで、まるごと顧客にしてしまっていると言えるのではないでしょうか?


      新しい尺度を提示できる分野がどこかにもありそうな気がしますね。
      | hot-tea | 気になるコト | 01:30 | comments(0) | trackbacks(1) | - | -
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        チロルチョコ
        チョコレートの話
        | 黒ゴマ | 2006/11/07 11:21 AM |

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